※2026年10月1日のクリックポスト改定にあわせて、料金と条件を更新しました。
「送料が高くて、少量注文だと利益が出ない...」、「宅配便だと採算が合わない」
スペシャルティコーヒーのEC販売で、大きな課題になりやすい送料問題。
この悩みを解決する選択肢のひとつが、クリックポストで送れる薄さに設計したGeoPosting Pack(XS〜Mサイズ)です。
クリックポスト対応の配送箱に収まるよう考えたサイズ設計
GeoPosting Packは "ポスト投函可能なパッケージサイズ"にこだわって開発しました。
クリックポストの配送規定をクリアすべく、緻密にサイズ設計されています。
たとえば、下記のような配送箱がおすすめです。
▼引用元:ダンボールワン
【クロネコゆうパケット・クリックポスト・ゆうパケット】
厚さ3cm・テープレスケース(A4サイズ)
商品番号YPAK-H29
https://www.notosiki.co.jp/product/YPAK-H29
- 横(内寸):332mm
- 縦(内寸):226mm
- 厚み(内寸):24mm
- 外寸:339×230×29mm(3辺合計59.8cm)
こちらの配送箱にはGeoPosting Packの100g袋が3袋入ります(豆の量や焙煎の度合いによって異なります)。
250g袋であれば、2袋を収めることが可能です(浅煎りの場合。焙煎の度合いによって異なります)。
クリックポストの配送規定の範囲で容量を確保しながら、商品保護と美しい見た目を両立しやすい配送箱です。
全国一律料金で送れるクリックポスト
クリックポスト:全国一律240円(税込・2026年10月時点)
3辺合計60cm以内・長辺34cm以内・重さ2kg以内で、郵便ポストに投函できるものが対象です(日本郵便が示す厚さの目安は3cm)。
北海道から沖縄まで、規格内ならどこに送っても240円。
宅配便に比べて配送コストを抑えられるため、小規模事業者様でも競争力のある価格設定がしやすくなります。
配送追跡機能も標準装備されているため、発送元の事業者様もお届け先のお客様も安心してご利用になれるのではないでしょうか。
ポスト投函のメリットを活かす
▼お客様にとってのメリット
郵便受けに入る大きさなら在宅の必要がなく、不在票からの再配達申し込みという手間もかかりません。
仕事で忙しい方や一人暮らしの方にとって、この利便性が購入のきっかけになることもあります。
▼EC販売事業者様側の運用メリット
- 梱包作業の効率化
- 配送コストの抑制
- 全国どこでも同一料金による価格設定の単純化
- 追跡機能による安心感の提供
実装時の成功ポイント
①梱包テストは必須です。 導入前には必ず実際の商品を使って梱包テストを行い、厚さ3cm(日本郵便が示す、郵便ポストに投函できる厚さの目安)に確実に収まることを確認しておくことをお勧めします。
< 対応商品ラインナップの例 >
- 飲み比べセット:100g×3種類
- 定期便パッケージ:100g×3袋または250g×2袋
- まとめ買いセット:250g×2袋
②薄型の緩衝材の使用と、空気を抜いた丁寧な梱包により、最小限に厚さを抑えることがポイントです。
さいごに
GeoPosting Packとクリックポストを組み合わせて様々な商品展開も可能になるかと思います。
ぜひ、実際に手に取ってお試しください。
わたしたちのパッケージが、多くのロースター様、EC事業者様の一助となれば幸いです。

